プロフィール

Author:MIKIO
■年齢
めちゃんこ就職氷河期世代
■好物
温泉、落語、西武ライオンズ、
リフレ、藤沢周平作品、
水曜どうでしょう
■ひとこと
嫁募集中

最新記事

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

足跡

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

リンク

グリムス

粗にして野だが卑ではない

週末、遅くまで同僚と飲んでいた為、終電を逃してしまった。仕方がないので手前の駅からタクシーを拾うことに
した。

週末だからなのか、タクシーを求める客が多い。待つこと15分、ようやっと乗車。行き先を告げシートに身を沈めると、すかさず運転手さんから「JRから証明書とかもらいました?」と聞かれる。

「証明書?なんですかそれ?」

話によると、自分の前の客が、現金代わりにJRの証明書を渡していったとのこと。どうも、事故による列車遅延があり発行されたらしい。

この運転手さんサービス精神旺盛な人で、頼みもしないのにその証明書を見せてくれる。A4の大きな紙に遅延証明内容がツラツラ記載されている。で、これを元にタクシー会社がJRに運賃を請求する仕組みらしい。月に何回かは出るそうだ。

更に話を聞くと、この証明書は遅延でも通常は発行しないし、JRがその存在をアナウンスすることはないそうだ。要するに、窓口で”ゴネた客”にだけJRが発行しているんだな。へー、知らなかった。

まあ、ゴネ得とはよく言ったものだが、それにしてもアナウンスもせず、一部の声大きな客にだけ補償するってどーなのよ!? 正直者がバカを見るってことか・・・

「粗にして野だが卑ではない」って昔の国鉄総裁の言葉でしょ?なんだか皮肉だな。




<< 温泉備忘録【十四】 大磯温泉(オオイソオンセン)  | ホーム | 温泉備忘録【十三】 箱根 湯の花温泉ホテル(ユノハナオンセンホテル) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP