満足 :
泉質 :単純硫黄泉
印象 :ゆで卵腐臭、白濁、湯の花たっぷり
住所 :神奈川県足柄下郡箱根町湯の花
交通 :小田急線箱根湯本駅より伊豆箱根バスor箱根
登山バス「元箱根」方面乗車、東芦の湯バス停
下車徒歩20分
料金 :大人1,625円
設備 :内湯(白湯)・露天(温泉)、タオル、ボディソープ、
シャンプーリンス、ドライヤー
HP :
http://www.princehotels.co.jp/yunohana/▼外観

はっきり言って、ここはMyベスト5に入るお気に入り温泉である。2ヶ月に一度は訪れるほどハマっている。
プリンス系ホテルにある温泉だが、日帰り入浴もOKだ。さすがホテルだけあり、接客はピカイチ。日帰り客でも嫌な顔ひとつせず、風呂の場所案内やら貴重品の心配やらしてくれる。
新しい施設ではないが手入れが行き届いており、高級感ある和風テイストの様相だ。一度泊まってみたい。
※余談だが、西武ライオンズの主力選手(中島、岸など)も、昨秋オーバーホールでここを訪れている。やっぱりプリンス系ホテル選ぶのね・・・
今回訪問時は、前日の残雪が見られ凍てつく寒さだった。下界では雨でも、標高が高いから雪になるんだな。なお、当ホテルは箱根エリアの中の温泉宿では一番空に近い。(標高935m)
▼ここから20分歩く ▼ノーマルタイヤは危険

バス停から坂道を登ること20分、ようやく到着。フロントで前払いし、はやる気持ちを抑えながら浴場へ。脱衣所にはタオルが山盛りにある。自由に使えるのが嬉しい。
肝心の湯であるが、内湯は白湯のみ、露天が温泉となっている。硫黄臭が”プンッ”と香り、湯の花が体にまとわりつく良質な湯だ。浴槽も大きめでゆったり入ることができる。それにしても、首都圏近郊でこれほどの硫黄泉は貴重だ。循環湯とのことだが、それを感じさせないぐらい湯口からとうとうと湯が溢れ出ている。
草津や那須塩原はちと遠いので、硫黄泉に恋しくなるとついついここへ足が向く。次はいつ行こうかな・・・
▼たまらん!
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