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温泉備忘録【十一】 船堀 乙女湯温泉(オトメユオンセン)

満足 :sakasakurage sakasakurage sakasakurage
泉質 :温泉法上の温泉(重炭酸ソーダ及びメタ珪酸)
印象 :濃い黒湯・サラサラ感あり
住所 :東京都江戸川区船堀7-3-13
交通 :都営地下鉄新宿線 船堀駅より徒歩10分
料金 :銭湯料金
設備 :内湯(白湯)・半露天(温泉)、ジェットバス、
     電気風呂、水風呂(温泉)、サウナ
HP  :http://www1.speednet.ne.jp/~otome613/

東京の下町には、まだまだ銭湯が健在だ。銭湯って料金安いし、見ず知らずの入浴客と気軽にコミュニケーション取れたりするのでオモシロイんだよね。しかも、温泉が使われている店も多い。いつまでもあり続けてほしいと思う。

今回は江戸川区船堀にある「乙女湯」を訪れた。番台でおばちゃんにお金を払い入場。その際、「あいよ」とヤクルトを一本渡される。お、こういう心遣いって嬉しいね。

銭湯とはいうが建物は新しく今風で、風呂設備も充実している。でも、銭湯の雰囲気はしっかり残ってる感じ。これなら、初めて銭湯行く人でも気軽に入れるな。

お湯の方も、ちゃんと黒湯が使われている(半露天と水風呂)。湧出温度は低い為加温しているのだが、そこそこ熱い。「あちち」と言いながら湯船に浸かったものだから、先客のお爺ちゃんに「水で薄めていいよ」と同情されてしまう。いえいえ、源泉を薄めるなんてもったいのうございます・・・

湯ざわりはサラサラしていて、黒湯独特の香りもする。これで450円だもんな。そりゃ、ご近所さん毎日来るよな。羨ましい限りだ。

なお、最寄りの船堀駅には「タワーホール船堀」という、江戸川区のランドマーク?がある。ついでなので登ってみた。高さは115m、なんと無料だ。なかなか良い景色だった。

▼外観             ▼タワーホール船堀
otomeyu-1.jpg otomeyu-2.jpg










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